家で食べるトンカツに目覚める?

基本、家で食べることが多いのですが、家では手に負えない料理があると思うんです。

で、我が家の場合には、厚くスライスしたロースのトンカツなんかは、しっかりと火を通さないと不安だし、お店で食べるものと考えていました。

自分でスライスするヒレカツなんかは調整できるので心配はないのですが、ロース肉は何となく、自分では無理と決めつけていたのです。

でも、朝のワイドショーでは、かなりの厚みのあるロース肉を「ご家庭では・・・」と、主婦が家で作ることを前提にレクチャーしています。

これって誰もが作れるメニューなのかしらと、気が付きました。

そこで、スーパーにあるロース肉を物色。

アメリカ産と国産がありましたが、国産のほうが若干高めという費用感で買えないことはないです。

なので、ロースかつ調理デビューを祝して国産をチョイス。

それでも100グラムで170円くらいでしたから、トンカツ屋さんに行くことを考えるとものすごいお得です。

これだったらキャベツを食べ放題にしても、味噌汁おかわりし放題でも納得ですね。

さて、ロースカツは常温に戻してから調理を開始するといいそうなのですが、ダラダラと常温に戻そうとすると痛んでしまうので、気を付けましょうとのこと。

言うが易しで、ダラダラなんって、どんな塩梅を言うのでしょうか。

お肉を油で揚げる時も、余熱で火が通るから大丈夫って・・・。

余熱についての知識が乏し過ぎて、理解を超えました。

無事に食すことはできましたが、こんなにも一か八かで食べるトンカツなんて。

やっぱりロースのトンカツは外食にしようと、考え直した一日でした。